蒼穹のファフナー 劇場版 HEAVEN AND EARTH

ジャンルSF、ロボット
制作XEBEC
監督鈴木利正
シリーズ構成(脚本)冲方丁
キャラクターデザイン平井久司
放送(公開)期間2010年12月

あらすじ・作品紹介

TVシリーズの2年後(2148年)、EXODUSの前日談となるエピソード。 北極の「第一次蒼穹作戦」作戦以降フェストゥムは群体活動をやめ個体としての活動を開始。引き続き人類に敵対するもの、共生を選択したもの、様々な個体が様々な「状況」を起こしたことで世界は混迷の時代を迎えていた。 2148年、島の平和は守られたはずだった。総士は存在が消滅しながらも、いつか竜宮島へ戻ると一騎と約束をした。少年少女たちは取り戻した平和の中、日々を生きていた。その中でお盆祭りが行われる日、島で初めての自然受胎で生まれた子日野美羽が真矢と遊んでいる時に「おおきなおふねがくるよ。」と告げる。祭りの夜、美羽の言葉通り一隻の艦が竜宮島へ打ち揚げられる。中には1人の少年が眠っており、同時に人類の武器を使用するフェストゥムエウロス型が現れ、苦戦する中一騎達はこれを撃退する。 少年の名は来主操。北極での決戦後に新たに誕生したミールの元で活動するフェストゥムであった。彼はミールの使者として人類と他のミールの統括する群れに対し、共同戦線を申し入れていた。これまでにない事態にアルヴィスは困惑するが、彼は告げる。「空がコアの命を奪う」と。新たなミールの存在、フェストゥムの側にいる総士、島は新たな戦いに巻き込まれていく。

動画


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