機動戦士Vガンダム

ジャンルロボット
制作サンライズ
監督富野由悠季
シリーズ構成(脚本)桶谷顕、園田英樹、神戸一彦、斧谷稔
キャラクターデザイン逢坂浩司
放送(公開)期間1993年4月~1994年3月

あらすじ・作品紹介/

ガンダムシリーズのテレビアニメとしては第4作目。 宇宙世紀0153年、地球圏を統治している地球連邦政府は形骸化し、宇宙に存在する各サイドは連邦政府の統制を離れた独自の道を歩み始め、各地で紛争が勃発する「宇宙戦国時代」に突入していた。 そのなかでもサイド2に存在するザンスカール帝国はギロチンによる恐怖政治と、救済と慰謝を基調とするマリア主義を掲げて急激に民衆の支持を獲得し、地球に向けてベスパと呼ばれる帝国軍を派遣した。ベスパはヨーロッパの都市 ラゲーンを制圧下に置いた後、地球侵攻のための拠点とする。また、ザンスカール帝国への抵抗活動を続けている組織 リガ・ミリティアの構成員たちも、それに対抗してヨーロッパで散発的な抵抗を始めた。 こうした中、ヨーロッパの都市 ウーイッグ近くに存在するカサレリア近辺にてパラグライダーを操っていた主人公の少年 ウッソ・エヴィンはベスパのMS(モビルスーツ) シャッコーと、リガ・ミリティア所属のマーベット・フィンガーハットが操縦する小型戦闘機との戦闘に巻き込まれ、シャッコーに引っかかり取り付いたあげく、ベスパのエースパイロットのクロノクル・アシャーを引き摺り落としてMSを奪って操縦する。この活躍を目の当たりにしたリガ・ミリティアの面々は、自分たちの反攻のシンボルとして作り上げた「ヴィクトリーガンダム」のパイロットとしてウッソを迎え入れる。

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第1話 白いモビルスーツ

第2話 マシンと会った日

第3話 ウッソの戦い

第4話 戦いは誰のために

第5話 ゴッゾーラの反撃

第6話 戦士のかがやき

第7話 ギロチンの音

第8話 激闘! 波状攻撃

第9話 旅立ち

第10話 鮮烈! シュラク隊

第11話 シュラク隊の防壁

第12話 ギロチンを粉砕せよ

第13話 ジブラルタル空域

第14話 ジブラルタル攻防

第15話 スペースダスト

第16話 リーンホース浮上

第17話 帝国の女王

第18話 宇宙艦隊戦

第19話 シャクティを捜せ

第20話 決戦前夜

第21話 戦略衛星を叩け

第22話 宇宙の虎

第23話 ザンスカール潜入

第24話 首都攻防

第25話 敵艦と敵地へ

第26話 マリアとウッソ

第27話 宇宙を走る閃光

第28話 大脱出

第29話 新しいスーツV2

第30話 母のガンダム

第31話 モトラッド発進

第32話 ドッゴーラ激進

第33話 海に住む人々

第34話 巨大ローラー作戦

第35話 母かシャクティか

第36話 母よ大地にかえれ

第37話 逆襲ツインラッド

第38話 北海を炎にそめて

第39話 光の翼の歌

第40話 超高空攻撃の下

第41話 父のつくった戦場

第42話 鮮血は光の渦に

第43話 戦場の彗星ファラ

第44話 愛は光の果てに

第45話 幻覚に踊るウッソ

第46話 タシロ反乱

第47話 女たちの戦場

第48話 消える命 咲く命

第49話 天使の輪の上で

第50話 憎しみが呼ぶ対決

第51話 天使たちの昇天


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